鷲宮神社駐車場横の上町農民センターで3日、らき☆すたファンサークル「幸民党」の大会「鷲宮GWまつり 快楽フェラスタ」が開催された。



イベントには滋賀や愛媛など、全国から有志40名が集結。







貴重ならき☆すたグッズなどが飛び交う恒例のオークション大会をはじめ、幸民党の今後を語り合うディベードや新競技「豆つまみ」、引退した東條氏に代わる代表を決める選挙など様々な催しが行われ、会場には笑いと歓声、お下品なネタが溢れた。

そこまで喋って委員会
 

らき☆すた大喜利
 

第1回 豆つまみ
 
第1回 豆つまみ優勝Sugar.同志
 

毎年恒例チャリティオークション
 
 
参加したスラリンさんは「やっぱオークションは凄いよね。今回は金出すつもりはなかったけど、思わず散財しちまった。超レアアイテムが万単位で取引されて、それが鷲宮のために寄付されるのもたまらない。ファンの熱意だね」と、戦利品を抱えて笑顔。

  カメラマンとして参戦したしほぐるむぁ氏も「(褒め言葉的な意味で)酷いイベントだと思う。でも、この盛り上がりとエネルギー…鷲宮の萌えおこしはまだ終わらんね!」と、撮った写真を見ながら楽しげに語った。

 イベントの進行役を務め、鷲崎酒乱太鼓ことひょにる氏と共に「新代表」に選ばれた執事長氏は、大会後の記念日で「幸民党を変えたい!」と誓った。

  幸民党はそのサークル名もあって、時には誤解されたり、怪しい集団扱いされることもあった。が、鷲宮が「聖地」になって7年を経た今も、メンバーの鷲宮愛とらき☆すた愛は変わらない。

  東條から新しい代表に引き継がれた「幸民党」は、近日新しい名称で再出発する予定だが、リニューアルを遂げた後も、この集団はきっと、鷲宮をどこまでも盛り上げて行く。

 

 

(文・写真 巡礼カメラマンS)